プログラミングを一から学ぶ一級建築士

日々の業務の合間に、プログラミングを学び、ときおりアートしてます。

301.目的意識を持った行動と学び

昨日は打ち合わせと打ち合わせの合間の業務を行い、週末の準備を行って行きます。

今の会社ではインテリアコーディネーターの方に色決めを行ってもらいますが、前職は壁紙だけコーディネートしてもらう形にしていたので、ある程度色の方向性を立てて進めて、半ばプレゼンを作成してもらうくらいにしていました。

 

業務量は前職は多かったですが、その経験で、必ずプランは色やテーマを決めて進める習慣があります。

その為、今の会社でも打ち合わせ中にある程度大枠の話ができている状態でインテリアコーディネーターの方に入っていただくので、決定するスピード感は全く違います。

 

図面は図面と住み分けするのも、業務のセクションによる、区間での効率化という側面もありますが、家のテーマは構造や造作に絡む部分があるため、最初にある程度決めて行きます。

 

なので、前職のやり方の全てを構成する軸を作るスタンスで行っています。

 

なぜ、そのようにしようと思ったのかは、もともとのやり方で進める方がしっくりくる部分もありますが、入社してすぐ完成した建物を見に行きましたが、少し内装のちぐはぐ感をいくつも感じたことにあります。

 

いいプランでも全体の仕上がりの構成一つで、まったく別のものになります。

 

設計士は図面や法令、構造もありますが、全体をまとめるコーディネーターでもあるべきだと思います。

当たり前のことではあるのですが、会社によってはセクショナリズムにより業務分担の慣れから来る功罪もあるのではないかと思ったりします。

 

意外にも時間が掛かるようで、設計が色のテーマや内装、外観のテーマを決めていくことで、その後は確認作業に近い効率化が図れます。

急がば回れですね。

 

何のために行っているのかの目的やミッションの部分をしっかり理解、意識して仕事に励むことで、業務一つ一つの質が大きく変わりますし、達成感や成長も大きく変わります。

 

それは何をするにしても同じです。

ただ言われたことをやるのではなく、その仕事にはどういった意味があり、それが自分にとっての成長の糧はどこにあるのか、

それを意識して行動することによって仕事への向き合い方も大きく変化します。

 

流れ作業では、時間の切り売りでしかないと思います。

 

仕事至上主義ではないですが、生き方一つにとっても、ただ毎日ぼーっと、なんとなく過ぎるのではなく、何をしたいのか、何に自分は一番喜びを感じるのか、行動にも一つ一つに名前や役割、意味を付けて行くと、何気ない日常にも学びは溢れています。

 

悔いのない人生を送るために何ができるのかを意識することが、充実した毎日を生み出すきっかけになると思います。

 

今日の朝活は引き続き、プロゲートのSQLを進め、メインはUdemyの勉強、実践、制作を触るという繰り返しです。

明日は休みなので、プログラミングの時間をしっかりとれるので楽しみです。

 

今日も最高の一日になるように頑張ります。

 

継続して積み上げることで、充実した毎日、人生を送ることができると思います。

 

最高の人生になるように最高の一日、一時間を頑張って行きます!!