プログラミングを一から学ぶ一級建築士

日々の業務の合間に、プログラミングを学び、ときおりアートしてます。

287.先手必勝のスケジュール管理、ポジティブに仕事をするために。

昨日は一日会議などもあり、後半は打ち合わせの準備と図面作成、詳細図などを作成していきました。後半、着工前の社内のすり合わせに参加して今後の流れを確認しました。

この営業、設計、監督との最後の擦り合わせは、かなり重要でお互いの漏れや、現場で起こる事の事前確認など、戻り作業が無いようにと、現場での不具合、トラブルを防止する役目があります。

時間はかかりますが、後半に現場に呼ばれたり、監督からの質問に時間を取られたり、お客様の満足度の低下を防いだりを先手で行って行く時間になります。

 

ここは、急がば回れという事です。

 

以前から、スケジュールやタスク管理をグーグルカレンダーで管理をしています。

これは、依頼事や打ち合わせのスケジュール、直近のタスクや次の動きや打ち合わせの下準備のタイミングなど忘れ防止や前倒しの業務ができるように使用しています。

 

仕事をしていて一番ストレスなくできるためには、先手先手で行動して、通常の業務ペースより一歩早く進めていくことだと思います。

この場合、早めに気づいた問題点はすぐ解決できたり、問題や不具合、気を付けて段取りすべきことが早い段階で分かります。

 

これは能動的な仕事の仕方ができます。

そして、仕事に余力ができるとともに、高いクオリティでの仕事ができます。

夏休みの宿題を早めに終わらせて、自分で好きな勉強を上乗せでする感じです。

 

私は小学校の時は、最終週で宿題をやるタイプではありましたが。

 

仕事をするのであれば、毎日楽しく、ポジティブにやりたいので、少し労力は前半かかりますが、慣れれば良い循環が加速して行きます。

 

大体、スケジュール管理ができていない場合、全体のパワーバランスや振り分けなどがその場、その場になり、意外に前半ゆったり無駄な時間を過ごすようになって、後半焦って追い込むみたいな感じになります。

 

焦って行うので、ミスが起きたり、質が低下したりと悪い要素ばかりですし、精神的に追い込まれていく場合もあります。

最後の追い込みは持てる力を最大限出してやり切るかもしれませんが、その力を前半に、毎日できれば、より良い仕事ができると思います。

 

こればっかりは本人次第なので、どのくらい志高くいられるかと、実際に仕事で大きなミスをしたり、後手の作業で辛い思いを実体験としてしてみないと分からないかもしれません。

 

後手の作業のタイプは、忙しさの錯覚を感じがちです。

それが仕事に対するネガティブな思考に変わってしまうので、先手先手で楽しく、余力も作って、ポジティブに仕事ができるようにスケジュール管理を行って行くことが大切かと思います。

 

せっかくの人生ですから、毎日楽しく生きたいですね。

先手必勝!!ポジティブに!!です。

 

今日は、昨日のリベンジで早起き成功です。

朝活は引き続きプロゲートにてSQLを行いました。地味な内容ですが、データの管理についての大切な内容なので、概念などインプットしていきます。

この勉強が地味なので、その後のUdemyの学習と実践がより楽しく感じます。笑

Sassの勉強の時は既に使っている内容でしたので、かなりサクサクいけました。

まだ始めていないですが、Pythonの深堀も平行してできればと思います。

 

今日も最高の一日になるように全力で頑張ります!!

 

一切の妥協なしを心がけていれば、仮に実力100%が出なくても80%の成果を出して行くことができます。

自分の全力の100%以上を意識せず、努力は80%、70%と決めてしまっては、成果は60%、50%それ以下になってしまいます。

 

志高く!!

 

人生を最高にするために、先ずは最高の一日を過ごすことが大切だと思います!!

 

今日も頑張ります!!