プログラミングを一から学ぶ一級建築士

日々の業務の合間に、プログラミングを学び、ときおりアートしてます。

434.自分という芯を持つこと

今日は、打ち合わせの週末から会議の多い月曜日でした。

私はサラリーマンとしての慣習や自覚というものはあえて少ない人間なので、

社会のなかでの集団行動や足並みをそろえた平準化、などなど、そういったいいものづくり以外の社会人としての行動規範というものが、無駄に感じてしまいます。

 

私の場合、物心をついたときから、この考えなので、社会に出た際の規範というものに、違和感を感じていました。

 

なので、サラリーマンとはいえ、ある程度、周囲の信頼と仕事ができれば、

己が道を突き進むことができるという事をずっと追究でしてきました。

 

たとえ、誰であっても間違いは間違いであって、どの立場の人間で合っても正解は正解、これは絶対です。

 

何か、特にあったわけではないですが、

 

仕事というものは組織の中で、歯車になるのではなく、その会社に貢献する中でノウハウを吸収し、その会社でしかできないスケールメリットを利用することで、スキルのアップや経験値の蓄積、いい仲間との出会いというものが大切だと思います。

 

私にとってはそれが得られることが会社に属する意味で合って、それが無くなってしまうと所属している意味も必然的になくなってしまうという側面もあります。

 

今の会社に、前職から、お誘いいただいた際にも、どちらが自分にとって得られるものがあるかを天秤にかけたところ、全てにおいてメリットを感じた為、転職することを決めた経緯もあります。

 

根本は会社が好きという感じではなく、仕事が好きという感じですね。

 

なので、「○○会社の○○です」ではなく「▲▲などの仕事を行っている○○です」

どの会社においても▲という仕事が変わらず提供できる自分自身のスキルこそが全てです。

つまりは、ポータブルスキルという考え方です。

 

会社に所属していても、自分の軸、やりたいことへの熱意、日々の切磋琢磨、これが本当に大切だと思います。

 

 

今日の夜活のスタートはいつもより遅めです。

継続して頑張ります!!

 

先ずはプロゲートから始まり、宅建行きます!!