プログラミングを一から学ぶ一級建築士

日々の業務の合間に、プログラミングを学び、ときおりアートしてます。

405.やるなら限界まで、自分を追い詰めてこその成長

今日も怒涛の打合せと仕事の流れの中に身を置きました。

激流の中でのみ強くなれると経験上分かっているので、そこは意地でもやってしまいますね。

 

しかし、私が今までやって来なかったのは人を育てない事です。

同じ波長と方向性が持てる人間のみ、共有し、他は余り相手にしないやり方です。

 

この考えは良し悪しありますが、自分の成長を第一に考えた時のエゴを根底にやり続けた結果だと思います。

 

私のやり方を完成した家を見て真似しようとした後輩は潰れてしまいました。

同じことをやろうとした時、最後の血を吐くような提案への回収と実現という険しい道が待っているので、どれだけそこに根性を見せられるかにかかっています。

 

正直、自分自身もそれによって潰れてしまいそうに何度もなってきましたが、一つ一つ、作品の様に、一生の家づくりであるという執念を持ってやることで、何とか形になります。その際には、そこまで肩入れしなければ、効率よくできるという犠牲があります。

 

私自身は、唯一のお客様の喜びと形にする責任、執念を持って多大な犠牲を払ってでもやっています。

 

今は、その効率、数という会社の狭間でもがいているという感じですね。

今までもそうですが、この壁を越えるたびに成長してきたので、同じく乗り越えて行こうと思います。

 

自分の仕事以外、時間的な余裕がないので、当然、横についてきてくれる人にしか教えることはありません。

そもそも、会社は学校ではないので、手取り足取り教える気は給料が出ているので、自ら能動的に動けない場合は、必要はないと考えています。

 

厳しいですがこれが現実だと思っています。

 

という仕事の話と夜活です。

 

プロゲートはさらっといつも通り、制作は少し続きを触って、宅建行きます。

明日も早いので、バランスを考えて行きます。

 

一日自分をフルで使い倒した先にしか、成長はありません。

 

頑張ります!!